W.硫黄

このカードは、本来「硫黄、水銀、塩」という錬金術の三大物質をあらわしたものである。
硫黄は、変化や腐敗を意味し、水銀は、永続や再生を意味する。塩は、その中間の性質を持つ。
もともとは"硫黄・水銀・塩"というカードであったが、後世になるにしたがって、
簡略化され、"硫黄"というカードになったのである。





このカードを引くと、ガメッツから手紙が届きます。
その内容は、「最近、遊び半分でダンジョンへ行く一般人―観光客の、遭難が相次いでいる」との通知。
安易にアイテムを観光客に売って、遭難した責任を押し付けられるかもしれないから注意しろ、と言うことらしいです。

このイベントで、鍛冶屋のドワーフ・赤熊に出会います。
彼はこの観光客をとても気にしているようで、自分が昔鉱石を採掘するために掘っていた場所を使って、
ダンジョン初心者でも安心な「観光用ダンジョン」を作ろうと考えています。

さて、うまく「観光用ダンジョン」を作り上げることが出来るのでしょうか?


このイベントはほとんど一本道で、「商店会本部」と「冒険者の酒場」と「鍛冶屋」と「ダンジョン」を往復すればクリアできます。
他に、「ダンジョン研究所」もキーポイント。
ダンジョンのことは専門家に任せましょう。


※攻略最短チャート※
手順内容
商店会本部へ行く。グスタフに通知のことを聞く。
「ダンジョンのイベント部屋」の場所を教えてもらえる。
1で教えてもらった場所へ行く。赤熊と出会う。
「鍛冶屋」へ行けるようになる。
ダンジョン研究所へ行く。キリールに話す。
研究所へ行く。
鍛冶屋へ行く。採掘場に移動する。
鍛冶屋へ行く。採掘場に移動する。
「カビくさいゴミ」を5個売る。
※この時「カビくさいゴミ」を個数分持って行くこと。
鍛冶屋へ行く。「やすっぽい宝箱」を受け取る。「やすっぽい宝箱」入手。
「ダンジョンのイベント部屋」の場所を教えてもらえる。
7で教えてもらった場所へ行く。「やすっぽい宝箱」を置いてくる。
※この時「やすっぽい宝箱」を持っていくこと。
鍛冶屋へ行く。
「ダンジョンのイベント部屋」の場所を教えてもらえる。
109で教えてもらった場所へ行く。ワナ職人に出会う。
「ダンジョンのイベント部屋」の場所を教えてもらえる。
1110で教えてもらった場所へ行く。ヘビ×1、メドゥーサ×1と戦闘。
129で教えてもらった場所へ行く。
「よごれた本」を受け取る。「よごれた本」入手。
13鍛冶屋へ行く。「よごれた本」を渡す。
※この時「よごれた本」を持って行くこと。
14鍛冶屋へ行く。
15冒険者の酒場へ行く。「噂話」を聞く。
「ダンジョンのイベント部屋」の場所を教えてもらえる。
1615で教えてもらった場所へ行く。
「甘いもの(ハチミツなど)」を使う。
※この時「甘いもの」をどれか一つ持っていくこと。
17ダンジョンから出る。
18鍛冶屋へ行く。採掘場に移動する。
197で教えてもらった場所へ行く。
「やすっぽい宝箱」が「それらしい宝箱」になっている。
「それらしい箱」入手。
20鍛冶屋へ行く。
21鍛冶屋へ行く。
各チャート内の「ダンジョンのイベント部屋の場所」は、各階の名称で表され、
その場所は、サララの冒険者レベルによって変化します。


※その他・まめ知識※
スカピンが鍛冶屋へ出張すると、「体験談を話す」が出来なくなります。
さらに、研究家グループとパーティが組めなくなります。

弱虫サラマンダーをおびき出すアイテム「甘いもの」とは…
「チョコの実」「いちごチョコの実」「妖精のケーキ」「ハチミツ」「ヘナチョコの実」「キャンディのビン」


※おまけ・やすっぽい宝箱の変化の様子※
1:チョコ「ボクたちが置いた宝箱だよ。」

2:チョコ「サララもせっかちだなぁ。そんなすぐ変わったりしないって。」

3:チョコ「まだまだ、変わったりしてないみたいだね。気長に待とうよ。 サララ。」

4:チョコ「どう?変わったように見える?サララ。ボクにはわかんないや。」

5:チョコ「なんか、ちょっと変わってきたような気がするよ。きっと、もうしばらくだね。」

6:チョコ「なんか、いい感じの色ぐあいになってきたような気がするよ。きっと、もうすぐだね。」

7:チョコ「ずいぶんと、いい感じの色ぐあいになってきたみたいだよ。あともう少しだね。」

8:チョコ「みてよ。サララ。例の宝箱が、なかなか、いい色ぐあいになってるよ。」


※クリア後※
「鍛冶屋」で「温泉へ行く」が追加されます。
温泉へ行くと、たまに温泉サラマンダーから「忘れ物」を貰うことが出来るます。
「ボロボロの服」「石のカタマリ」「のろいの人形」などが貰えます。


※秘密の店※
No.アイテム名値段
カビくさいゴミ50
よごれた本2490
やすっぽい宝箱2490
それらしい宝箱3500