プロフィール | |
本 名 | サラファーク (Sarafurk) |
通 称 | サラ |
年 齢 | 17歳 |
性 別 | 女 |
身 長 体 重 | 148cm 43kg |
バスト | C70 |
種 族 | 純血エルフ(白) |
職 業 | ヒーラー ヒーラーとは法術を用いて怪我や病気を治す人のこと。 冒険者ギルドで認定されている回復系の職業の一つ |
属 性 | 癒 |
色 | ラベンダー |
宝 石 | ブルートパーズ |
髪 | 金の癖っ毛ロングヘアー |
瞳 | 紺碧 |
武 器 | 特になし |
利き手 | 右 |
服 装 | ポンチョとロングスカート。 肌はあまり出さない。 |
装 飾 | ふちなし・銀フレームの眼鏡をかけている。 |
性 格 | 内気で人見知りが激しいが、慣れるとなつく。 猫が好きだけど近づくと逃げられるのが悩み。 |
ちょっと詳細 | |
エルフの里・リアナホープに住んでいた、純粋まじりっけなしの白エルフ。通称はサラ。 9歳の頃、幼馴染のサキとともに、里の裏にある水晶の丘へ冒険に行き、 究極の法術の封印をサラが、究極の魔術の封印をサキが解いてしまい、 その力を悪用しようと長年狙っていた里長から逃げるために、 里を離れなくてはならなくなった。 そして月日は流れ、17歳、一ヒーラーとしてこっそり旅を続けるサラは、 突然、この世界から姿を消した。 内気で人見知りが激しいが、慣れるとなつく。 ですます口調。よくあわてる。 いくら丁寧にケアしても治らない癖っ毛が悩み。 猫が大好きですきあらば触りたいと狙っているが、 そのオーラのせいで逃げられてしまうのも悩み。 目が悪い。絵を描くのが好き。 怒ると泣く。笑いすぎても泣くタイプ。 リボンはすべての状態異常から守ってくれる究極のアクセサリーと信じている。 |
世界 | |
名称は特にない。 大きな二つの大陸と、大小のいくつかの島からなる世界。 人間や動物はもちろん、魔物、エルフ、ドワーフ、獣人などなど、 多種多様の生物が存在している。 科学や機械文明はあまり発達していないが、魔法が存在する。 この世界のごく近いところに魔界が存在している。 大きな戦争や争いは無いが、小さいところで色々何かが起きてはいる。 |
エルフの里・リアナホープ | |
世界の北の方にあるエルフが住む里。 年中霧が立ち込める森の中にひっそりとたたずんでいる。 いくつかあるエルフの里の中で、唯一色んなエルフが住んでいる。 この里のおきてとして、純血エルフ(白・黒)は名前がファーストネーム(名)しかなく、 混血エルフ(ハーフ)は、 ファーストネーム(名)とファミリーネーム(姓)の組み合わせになる。 クオーターエルフ以上になると、 混血した分だけ名前の連なりが増えていくという決まりになっている。 里の裏に水晶の眠る丘と呼ばれる場所があり、 そこには究極の法術と究極の魔術が封印されているという言い伝えがあった。 |
世界に空く「穴」 | |
魔族や魔物は「魔界」から来たという。 異世界とされる「魔界」とこの世界をつないだのは、大きく黒い「穴」であった。 その後も行くたびか、世界の各地に「穴」が空いては閉じている。 よその世界から何かを吐き出すこともあれば、何かを吸いこんでしまうこともある。 その穴を通った先にあるものは、はたして「魔界」なのか。それとも… |
エルフ | |
純血エルフ 肌が白く髪が金色、瞳が碧い白エルフ(ライトエルフ)と、 肌が黒く髪も黒、瞳が紅い黒エルフ(ダークエルフ)がいる。 他種族の血が一切混ざっていない場合にのみ当てはまる。 (ライト+ダークであっても混血となる) その祖先は樹木であったと言い伝えがあり、その寿命は実に1000年以上に及ぶ場合もある。 老い方も人間と違い、成人以降の見た目はほぼそのままで、死期が近付くと一気に老いる。 また、発情期があり、数100年に一度しか子を宿すことができないらしい。 種を維持するために、森の奥などでひっそりと暮らしていることが多く、警戒心が強い。 混血エルフ 純血エルフと他種族のあいの子がこれに当たる。呼び名はハーフエルフ。 大多数が他種族側の遺伝子を引き継ぐことが多く、その容姿は十人十色、千差万別。 容姿以外にも寿命やその他色々なものが混ざってしまうことが多いので、 迫害や差別の対象となってしまうことが多い。 ハーフエルフがさらに他種族と混ざると、クオーターエルフと呼ばれることもある。 |
究極の法術・究極の魔術 | |
世界の魔法を分類すると、攻撃主体の「魔術」と回復主体の「法術」がある。 本来、これらの魔法は全て、精霊の力を借りて使えるようになるものであり、 魔法の詠唱は、その精霊に「力を貸して下さい」とお願いする言葉の集まりである。 それに当てはまらないのが「究極の法術」と「究極の魔術」である。 その力は、「自身の命を使って、法術…どんなものでも治すことができ、 魔術…どんなものでも壊すことができる」というものらしい。 サラはこの力を手に入れる前は、普通の回復系の法術が扱えたのだが、 今は法術を使う度に寿命を否応なしに削っている。 擦り傷のような軽い怪我ならば数10分程度の寿命が削られ、 病気ならば症状の度合いによって数時間〜1日分削られたりもする。 実は人を生き返らせることも可能で、その人の寿命分削ることになるだろうと予測される。 自身の寿命がどのくらいかはわからないが、1000年くらい生きるのだろうからと、 サラは積極的にこの力を使っている。 一度に寿命をたくさん使うと自身の体調にも影響が出るが、 休めば体調は回復するので気にも留めていない。 ただし、一度削った寿命は、元に戻らない。 |
サキ | |
サラの親友。武器は弓。クオーターエルフ。 二人はいつしか閉ざされたこの里を出て、世界中を一緒に冒険するという夢を見ていた。 9歳の時水晶の丘へはじめての冒険をして、究極の魔術を手に入れた。 二つの術は強大すぎて、幼い二人の力では使いこなすことができず反発しあったため、一緒にいることができなくなった。 あっけらかんとしたひょうきんな性格。サラと同様、里から追われている。 白いキャットバードのぬいぐるみがついたリュックを愛用?中。 |
アスラとイビル | |
サラが里から逃げるのを手引きしてくれた人物。 基本的に無口無表情。 代わりに、使い魔のイビル(モンスター・キャットバードの♂)がよくしゃべる。 同じ猫好き(サラが勝手にそう思っている節もある)として、仲はよい。 |
カイル | |
アスラの親友。 探し人のクエストでサキを追っていた。 温厚な性格で、血のつながった妹がいる。 虫嫌いとニンジン嫌いという共通点で気が合うようだ。 |
カティ | |
サラは故郷を追われて数年後、突如この世界から姿を消した。 世界の各地に空いてしまう「穴」に吸い込まれてしまったのだった。 たどり着いた先の世界は魔界ではなく、まったく別の世界。 右も左も、言葉もわからないその世界で、サラは「カルティア」という女怪盗に助けられ、この世界で生きるためのノウハウを教えてもらい、数ヵ月後に別れることになった。 その後サラは自分の回復能力を使い、医者がいない町や村を回っては病気や怪我を治し、少しの報酬を得ながら生計を立てていた。 町から町へ移動する際に、サラ自身に戦闘能力が無いため護衛を頼んでいたのだが、その仕事をすると受けたのが「カティ・マードック」だった。 いろいろあって、二人は恋人同士になる予定です。 |